恥ずかしいのですが、今日でまた一つ年齢が増えてしまいました。
自分の誕生日の目覚めに聴きたくなるアルバムはなんだろうと
前の夜からワクワクでした。変でしょ..
さて今朝はこの二枚のアルバムを選んだ。
映画「Little Miss Sunshine」のサントラ。
映画もいい。映画制作の原型的な感じがして
昔観た映画作りな印象でした。
それぞれ一癖も二癖もある俳優さんたちで
心暖かく、家族の”つながり”を感じさせてくれた映画です。
このアルバムは最近、毎朝聴いています。幸せな気分にしてくれて
”Superfreak"が流れるとちょっと思い出して笑っちゃうのです。
でもこの映画「Little Miss Sunshine」は私の理想の家族像。
映画音楽は子供のとき西部劇で流れる音楽に興奮して感動したものです。
だから映画と音楽が最高にいい関係になれたとき、どちらも欠かせない
なくてはならない関係のなるのかなって思います。
もう一枚はOscar Peterson
「For Lovers」。
この歌心ある響きと華麗なピアノが聴けないなんて..
”Over The Rainbow"の美しいメロディがピアノに溶け込んで
Oscar Petersonの奏でるピアノから美学を感じます。